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  • 執筆者の写真一 川口

大麻に真剣に向き合う

日本は2683年前の紀元節より以前から大麻を多用してきた国民です。

そもそも大麻は神様から私たちへの贈り物として太古の昔から大切に扱われてきました。


様々な紆余曲折を経てもなお現代日本では大麻吸引は罪に問われません。私自身はこのこと自体大きな「はてなマーク」ではありますが、ヘルスケアまたは様々な症状への改善効果の面で大麻の成分を真剣に考える必要性を強く感じます。


ようやく日本でも合法化された医療大麻成分であるCBDはすぐにでも全ての病院で処方される必要があると思います。もう一方の大麻成分THCは医療目的の使用がアメリカはじめ多くの国で認められていますが日本ではなかなか議論が進んでいません。


そもそも大麻がなぜ神様からの贈り物と言われてきたのかを掘り下げると、その鮮明な治療効果に到達します。


神経伝達系の過反応を落ち着かせ正常な働きに導く作用から始まり、不眠症・てんかん・多動症・引き篭もり・小児がん・その他様々な症状の改善に多大なる効果が認められたという学術論文は世界中で発表され注目を集めています。


さすがにオランダやタイやカナダをはじめとする国々のように完全解禁にしなくとも、医療機関における医療目的の使用をTHCについても日本で議論される必要を強く感じます。


世の中にはなんとなく耳に入る少しの情報から思い込みとして、大麻成分自体を忌み嫌う傾向があるように見えます。これは悩める皆さまには大問題です。世界的に注目されている大麻成分の神秘的な改善効果を日本の悩める皆さまにもお届けしたいものです。


ようやく認可されたCBDだけでもめざましい医療効果が数多く報告されていますので皆さまや周りの皆さまの症状に対するCBDの効能を調べてみてください。


クスリに頼っていた頃とは全く違う寛解への手応えを覚えていただける可能性があります。


※CBDを謳う製品のなかには疑問を禁じ得ない粗悪品も数多く見受けられますので正しい情報から品質の高いCBDをお求め願います。


はじめ

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